INTERVIEW 02

技術部設計グループ
【技術職】新卒入社
本社勤務

独自開発の“サンドラシステム”に
興味を抱いたことが全ての始まり。

大学では、建築分野に携わりたいと思っていたのですが、モノを生み出す分野から廃棄に関する分野へと関心度が増し、大学卒業後は大学院に進んで廃棄物などの専門性を磨く日々を送っていました。そのため、就職活動では培ってきた専門知識を活かせる企業を検討していたこともあり、この会社が合併する前の浅野環境ソリューション株式会社を見つけました。

応募に先立ち企業分析をしていく中で、汚泥再生処理施設を中心とした事業をしていることを知り、中でも独自のシステムである「サンドラシステム」に興味がわき、その技術力の高さに惹かれて入社を決めました。とはいえ、卓上で学んできたことと実務とでは勝手が全く違うので、未経験であることに変わりはありません。水処理施設の構造やシステムの説明を受けても理解するまでに時間がかかりました。でも、私の性格上“分からないことを知りたい”という欲求が強いので、日々パズルを解くような探求心をもって仕事に取り組めています。

手掛ける人の個性や
お客様の想いによって育まれる設計は、
人間味があって面白い。

私が今担当している仕事は、関西某所の水処理施設(浸出水処理)における新設工事の設計です。主に、施設の機械配管や電気設備などの図面作成や、現場確認等、幅広い業務を任せていただいています。また、お客様を交えた会議や打ち合わせ等も行っております。
設計製作ではCADを使っていますが、大学でもほとんど触っていなかったので、入社1年目は諸先輩の図面修正などの実務を通して1から勉強して習得しました。

設計する上で必要な、指標となる数値が示された構造指針はありますが、それだけでは全てを網羅できないところが難しさであり、やりがいでもあります。お客様の要望や水処理の系統も異なるため、当社が培ってきた社内基準値を使用したり、先輩にアドバイスを仰いだりと、それらを集結させて完成させていきます。そのため、手掛ける会社や設計者の個性や味が出ます。私自身、まだ最後まで携わった経験はありませんが、そんな風にオリジナリティを発揮して、自分の味を出せる設計ができるよう目指していきたいですね。

誰に聞いても手をとめて教えてくれる。
その温かい風土のおかげで、今の自分がある。

合併する前も後も、いい意味で変わらないのは人の温かさだと実感しています。この業界の経験がなかった私が、今こうやって設計を任せてもらえているのも、諸先輩方のサポートがなければ叶わなかったこと。それほどに、よくしてもらっています。当社はベテランの方が多く、経験値はもちろん技術力も高い。だから、分からないことや知りたいことを質問することで得られる知識や技術の価値は一生ものだと思います。

社長や役員の方たちも、気さくに話せる存在というのも当社の魅力です。企業によっては、上層部との関りがあまりないところもあると思いますが、そんなことを微塵も感じないほどフラットな関係性といえます。そんな人に恵まれた環境の中で私が目指す直近の目標は一級施工管理技士の資格を取ること。そのバックアップも会社が担ってくれます。私と同じように、未経験から新たな業界や職種にチャレンジすることに不安を感じる方もいらっしゃると思いますが、当社はそれらの不安を解消してくれる人や体制があります。もちろん、私も全力でサポートするので、興味のある方はぜひ前向きな気持ちでいらしてください。

OFF TIME- 休日の過ごし方 -

休日は、友人と飲みに行くことも多いのですが、最近の趣味は美味しいもの巡りですね。例えば、テレビなどで紹介された気になるカフェやレストランがあれば実際に出かけたり、近場の穴場的なお店を発掘したり。休み明けには、行ったお店のことを職場の仲間にも共有。色々なお店のレビューや情報をシェアすることで、興味を示した仲間と新たなお店巡りを楽しんでいます。

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