INTERVIEW 06

品質管理部
【技術職】中途入社
本社勤務

どんな意見でも真摯に聞いてくれる、
人間性も豊かな会社。

大学では工学部の化学を専攻し、水処理の研究をしていました。水処理に興味をもったのは、地元である北九州が水質や公害問題で苦労してきたこともあり、何とか地元に貢献したいと思ったからです。また、アジアの開発途上国でも公害問題を抱えているところがあるので、需要があると感じていました。ここに入社する前は、某企業で油脂関連の品質管理を担当していました。しかし、若い人が色々な指摘をしても受け入れてもらえない体制に違和感が募り、“もっと自分の知識を正しく活かすことができる企業”で働きたいという想いから、転職を決意しました。

浅野アタカで働きたいと思ったのは、私が研究してきた水処理分野で地元に貢献していることを知ったからです。最初は地元の支店を希望しましたが、本社で品質管理の業務に挑戦してみないかと言っていただき、勤務することを決めました。少人数でもあり、私の意見にもしっかりと耳を傾けてくれます。この部署だけではなく、会社全体がそういったコミュニケーションを大切にする風土なので、仕事面ではもちろん、人としても尊敬できる人が多いと実感しています。

品質管理という仕事を通じて、
水処理分野に貢献する。

今の主な仕事は、水処理プラントに納める機器の工場検査を行なったり、購入品の検査報告書や成績書といった書類をチェック機器の寸法が正しいかどうか、運転状態に問題はないかを確認し、お客様の要求仕様を満足しているか確認することが品質管理のミッションといえます。

私は入社してまだ日が浅く、機器の用途や構造を理解するのにも苦労していますが、分からないことは上司に質問して少しずつ知識を広げています。検査した製品の品質面における最後の門番であり、私たちが検査した製品だから安心だとお客様に思ってもらえるように努めています。そして水処理の品質向上に対し、一翼を担っていることに誇りを感じます。

失敗を恐れずチャレンジする機会を
与えてくれるから、
「任せてください」が口癖になった。

上司は、「まだ若いのだから失敗を恐れず果敢に挑戦しなさい。」と言ってくれます。その言葉のおかげで前向きになれているのは間違いありません。先日、工場での製品検査をする際、「私一人で大丈夫です。任せてください。」と上司に伝えると、「よし、任せた。」と了解してくれました。一人での検査は初めてなので、不安がなかったと言ったら嘘になりますが、検査も順調に進んで自信がつきました。その頃から、私の口癖は「任せてください」になっていますね。時には厳しく指摘を受け、お叱りを受けることもあります。「それは自分の知識が足りていないから。」そんな風に納得できるのも信頼関係がある証だと思います。

この人間味あふれる職場環境が当社の魅力です。私自身、やってみたい!挑戦したい!任せてください!と発信するスタンスが身に付いたことで、成長スピードが増したと感じています。水処理に興味がある方や、社会貢献度の高い仕事に就きたいと考えている方にとっても、 “挑戦することができ、成長できるかどうか”は、とても重要な指標になるはずです。特に品質管理は、知識や経験も重要ですが、「素直」であることが一番大切です。「任せてください。やってみたい。」という挑戦と素直な気持ちを原動力にして、一緒に働きましょう。

OFF TIME- 休日の過ごし方 -

大学の頃から登山が趣味で、道具も一式揃えています。主に登頂してきたのは九州の山が中心です。富士山は一度登っていますが、今度は別ルートでチャレンジしたいですね。海外だとマレーシアの領土のボルネオ島にある4000メートル級の山にも登ったことがあります。山登りが好きな方はぜひご一緒しましょう。

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